昨日、関西通翻勉強会「SKIT」の第一回を開催しました。
この勉強会は、分野や内容を限定しない、現役の通訳/翻訳者による小規模の会です。

勉強会らしきものへの参加は、先月の「十人十色大阪編」が初めてで、一体どのようになるのかと不安でしたが、Pさんを中心とする皆さんのおかげで無事に会を発足・開催することができました。私も主催者の一人として、これからも積極的に参加していくつもりです。

初回の内容とはいうと、最初にPさんの「ソースクライアント」の話。

非常に深いところまで踏み込んだお話をうかがうことができました。
内容は深すぎて書くことができませんが、参加者も話を聞くだけでなく積極的に質問をされ、少人数の会の良さを感じました。

もうひとつの話は、私の「正規表現」についての話です。
正規表現についての認識や理解は、参加者によって異なりますし、私自身もそれほど詳しいわけではありません。そのため、極めて基本的なところから話をさせていただきました。本来の「正規表現」についての話が少なくなってしまいましたが、スタートとしては良かったかな、と思っています。

最初に述べたように、私は勉強会に参加した経験や講師(塾なども含め)などの経験もなく、ほぼすべて自己流でやってきましたので、ずいぶんといい加減なところがあります。それが、難しい話のハードルを下げるには適しているのかもしれませんね。

今回の正規表現の内容は公開しませんが、別の形でまとめようかと思っています。
他にもやるべきことがあるのでいつになるか分かりませんが…

正規表現については、希望者が多いようですので、実践編として勉強会で取り上げることになるかもしれません。それまでに、ちゃんと勉強しておきます。

次回の会の内容はまだ決まっていませんが、また有意義な内容になると期待しています。

参加者が次にステップアップするための勉強会として続けていけるようがんばりたいと思います。
私がプレゼンしている時点で既に革新的であることは間違いありません(たぶん)。

では、また。

 

関西通翻勉強会「SKIT」 第1回

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