構造化プログラミングでは、モジュール方式よる機能単位の分割が行われます。処理を機能単位で切り分けることで、生産効率を高めます。「順次・選択・反復」の論理構造を使ってプログラム本体(メインルーチン)が記述されることを前回ま
論理構造その3 – 反復 基礎編第13回
前回、処理の流れは条件によって分岐できることを説明しました。構造化プログラミングにおける流れの制御には、さらに反復(ループ)という制御があります。
論理構造その2 – 選択 基礎編第12回
前回お話しした順次処理では、処理がA→B→Cと記述された流れに沿って実行されます。今回はこの流れ(フロー)を制御し分岐する選択処理について説明します。ここでは「選択」と呼んでいますが、条件分岐、条件選択などとも呼ばれます
