通訳翻訳ジャーナル2018年1月号

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11月21日に発売される「通訳翻訳ジャーナル2018年1月号」の「翻訳者・通訳者の本棚」に私がお勧めする本を載せていただきました。一流の翻訳者・通訳者さんに混ぜていただけるのは、大変光栄なことですが、自分の実力が一流にはほど遠いことも自覚しております。一流を目指して、さらに精進しなければと思います。

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新 翻訳力を鍛える本

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2015年に出版され、好評を博した『翻訳力を鍛える本』の新版『新 翻訳力を鍛える本』が10月28日に発売されます。この中で「誰でもできる!効率化とスピードアップ」の記事を担当いたしました。

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読書メモ: 柳父章『日本語をどう書くか』と『翻訳とはなにか』

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続けて読書メモをアップします。

この2冊は3月に読んだ本で、すぐにブログを書く予定でした。偶然にも、帽子屋さんのブログで先に紹介されてしまいました。ちゃんとした記事に下手な感想を付け加えるのも恥ずかしいということで、ほとぼりが冷めたこの辺りでこっそりと紹介しておきます。

もっと早くに出会えていれば、(良い意味で)かなり違った翻訳者になっていたに違いないと思える本です。ただし、今はまだ、消化不良を起こしています。ええ、あまりにも内容が濃いため、一度読んだだけでは消化し切れていないのです。なんとなくわかった気になっているだけ、のような感じです。今年のうちにもう1、2回は読み返すつもりでいます。そのときになれば、もう少しまともな記事が書けるかもしれません。

たぶん。うん、きっと。この本の内容をみんなで話し合えるような、そんな勉強会があればと思うんですよね。小手先の技術ではなく、翻訳を話し合えるような…… そうしたらもう少し理解を深められるような気がします。

ともかく、この本に出会ったことが、今年前半の最大の収穫でした。これから自分がどう翻訳と向き合っていくか。今年後半の大きな課題です。

では、また。