前回、処理の流れは条件によって分岐できることを説明しました。構造化プログラミングにおける流れの制御には、さらに反復(ループ)という制御があります。
論理構造その2 – 選択 基礎編第12回
前回お話しした順次処理では、処理がA→B→Cと記述された流れに沿って実行されます。今回はこの流れ(フロー)を制御し分岐する選択処理について説明します。ここでは「選択」と呼んでいますが、条件分岐、条件選択などとも呼ばれます
論理構造その1 – 順次 基礎編第11回
今回は構造化プログラミングの論理構造のうち、最もシンプルな「順次」について説明します。ようやく処理の話です。
