「十人十色」と「SKIT」の第1回合同セミナー in Tokyo


11月26日の「十人十色」と「SKIT」のセミナー、翌日の翻訳祭に参加するために上京してきました。2010年以来、3年ぶりの上京です。前回は親戚に挨拶する時間がありましたが、今回は寄る時間がなく、完全に仕事モード(?)でした。

セミナーはUstreamで放送されましたが、ご覧になれなかった方は、近くYouTubeにアップされますので、そちらをご覧ください。内容は私が5月に「十人十色関西編」で行った内容を発展させたものとなっています。

話を広げすぎたため説明不足の感がありますが、現時点で率直に話せることはすべて話すことができたのではないかと思います。内容について、質問やご意見などありましたら、いつでもご連絡ください。

今回のセミナーでの登壇は、緊張以上に楽しいと感じることができました。本来は壇上にいる側の方々が目の前にいるのですから、緊張しないはずがありません。それでも楽しいと感じることができたのは、大変素晴らしい参加メンバーのおかげで、無理に背伸びをすることもなく、素のままで話をすることができたためではないかと思っています。良く思われようとうわべを繕うようなことをしても簡単に見透かされてしまいますし、厳しいことを言われたとしても、そのような機会は滅多にあるものではありません。このような機会を与えてくださった皆さまに心から感謝します。

さらに、SKITでの登壇を快く申し出てくださった皆さま、本当にありがとうございます。ご厚意を無駄にせぬよう、しっかりと計画して行きたいと思います。

セミナー後の打ち上げは、チェックインのためにホテルとの往復に時間がかかってしまい、参加時間が短くなって残念でした。次の機会にはゆっくりとお話をお聞かせください。

来年も、合同セミナーをはじめ、さまざまな企画が予定されています。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

少し間が空いてしまいましたが、ご報告と御礼まで。

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