第23回JTF翻訳祭


上京2日目はJTF翻訳祭。
今回の上京はJTF翻訳祭にパネリストとして参加することが本来の目的でした。

翻訳祭にはおよそ10年ぶりの参加となります。当時は、これほどの規模ではなく、セミナーも1トラックだけだったと記憶しています。内容もほとんど覚えていません。

前日は勉強会のセミナーもあり、朝は遅めに会場入り。特に見たいセッションもなかったため、翻訳プラザでのんびりと過ごしました。とはいえ、お世話になっている会社や興味のあるブースで話を訊くなど、きっちり情報収集はできたと思います。地方に住んでいて、なかなか上京する機会がない私には、それだけでも十分な収穫です。

さて、自分が参加したセッションですが、「SNS活用で翻訳をステップアップ!~SNSが結ぶ絆と知恵~」というタイトルで、SNSをどのように活用しているかを90分間ディスカッションするというものでした。内容についてはJTFジャーナルの方でまとめられるはずですし、他のパネリストさんたちが上手くまとめてくださっているので、ここでは省略します(手抜き)。
個人的な感想としては、「結果が良ければすべて良し」です。何よりも、セッションや翻訳祭の後、TwitterやFacebookで声をかけてくださる方、新しく始められた方がいらっしゃるというだけで十分目的は果たしたかと思います。新しくつながった方達と今後どう接していくのか、それが大切なことだと考えています。「つながろう」と声を上げた自分が、そのつながりから何を生み出すことができるのか。これから、来年に向けて自分に課した宿題のようです。

懇親会では沢山の方と名刺交換をしました。
仕事を始めたばかりの頃に翻訳会社で知り合った方、これまで接点のなかった方、SNS上だけでの知り合いなど、様々な人との再会、出会いがありとても素敵な時間を過ごすことができました。

毎年参加するというわけにはいきませんが、たまには参加しても良いかなと思っています。

参加の機会を与えてくださいました斉藤さん、ありがとうございました。他のパネリストのお二方、共に時間を過ごせたことに感謝します。今回このような経験をできたことは、これまでSNSでつながってくださった皆さんのおかげだと思っています。そして、新たに繋がってくださった方々、これからよろしくお願いいたします。

では、また。

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