新 翻訳力を鍛える本

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2015年に出版され、好評を博した『翻訳力を鍛える本』の新版『新 翻訳力を鍛える本』が10月28日に発売されます。この中で「誰でもできる!効率化とスピードアップ」の記事を担当いたしました。

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2017年2月の読書計画(IT編)

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かなり積み上がっています。容量が少ない本棚で、整理整頓もせず、文字どおり積み上がっています。電子書籍となるともう…

毎年のように積ん読の解消を目標に掲げています。もはや、体調不良で頭痛とか老眼で読むのがつらいとか言い訳している場合ではありません。インプット不足で脳が干からび始めています。そのうちに読む気力すら失われてしまうのではないかという恐れさえあります。

これから月の初めに読書予定の本をアップして、気合いを入れることにします。読書感想文や書評は苦手なので、手短に。新しい本だけでなく、再読分も含めています。

今年の目標に、IT翻訳の再勉強を挙げています。新しい情報を増やしつつ、基礎力も固めていかなければなりません。今月の本は技術よりもビジネスに重点をおいた本にしました。「コンピュータは私たちをどう進化させるのか」では、コンピュータの基礎知識から最新技術を取り巻く状況が簡潔に説明されています。「フィンテック」「IoTまるわかり」、「FinTech革命」は、個人的に苦手とする分野(金融ビジネス)なので、これを足がかりに理解を深めようと思います。とりあえずは、ざっくりと概要をつかむことと用語を理解するだけで十分かな。

電子書籍よりも紙の書籍の方が記録に残りやすいと思うのは私だけでしょうか。

では、また。

 

Windows10の自動更新を停止しよう!

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現在、Windows10の自動更新を停止することはできません。
セキュリティの観点からも更新は必須です。
Windows Updateの [更新プログラムの設定] で適切に設定してください。

 

以下の方法で確実に自動更新を停止できるわけではありません。PRO版以上で最新のバージョンであれば、規定の設定を変更するだけで簡単に自動更新を延期できます。

WindowsのPCを立ち上げたとたん上の写真のようになった方はいらっしゃいませんか?

きっといますよね。それも毎月。問題は忘れかけた頃にやってくるあのWindows Updateです。いきなり更新され、たっぷりと時間を取られてしまいます。特に忙しいときに。無事に更新されるかどうかも心配でなりません。

じゃあ、Windows7に戻しちゃおう、と思いますよね。でも、残念なことにWindows7、8.1も2016年10月から自動更新されるようになっちゃったんです。Windows7か8.1をお使いの方、ちゃんと自動更新は止めて手動にしていますか?

Windows10 Proを使っている方は手動更新に設定済みだと思います。設定していない方は、すぐに設定するように。[設定] > [更新とセキュリティ] > [Windows Update] で設定しましょう。

Windows10 Homeを使っている方は、このオプションがありません。でも、Windows 10 Homeを使っている翻訳者はかなり多いと思います。じゃあ、どうしましょう。

前置きが長くなりましたが、要するに今回はWindows10 Homeでも自動更新を止めて、手動で更新できるようにしましょうって話です。では、意外に簡単な設定の手順を。

1. タスクバーにある虫眼鏡アイコン(スタートボタンの横)をクリックします。

2. [WebとWindowsを検索] ボックスに「services.msc」と入力し、検索結果の「services.msc」をクリックします。

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3. 下図のような管理ツールが表示されます。右の画面から「Windows Update」を見つけてダブルクリックします。

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4. [Windows Update のプロパティ] ダイアログボックスが開きます。[スタートアップの種類] から [手動] を選択します。サービスの状態が [実行中] になっている場合は [停止] ボタンを押してサービスを停止します。設定が終わったら、[OK] をクリックします。

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注)[無効] を選択すると、自動更新を完全に停止できますが手動更新もできなくなりますので、[手動] にすることをお勧めします。

これで、Windows10 Homeでも自動更新を手動にすることができます。Windows Update を手動で更新するには、[設定] > [更新とセキュリティ] > [Windows Update] で [更新プログラムのチェック] ボタンをクリックします。

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以上で、設定は完了ですが、変更が反映されるようにPCを再起動するようにしてください。再起動後は変更が反映されているか必ず確認しましょう。

これで、少しは安心してWindows10を使えるようになるかも知れません。

次回もWindows10の設定ネタを書く予定です。

では、また。