内容には注意しよう


昨日の記事を投稿してから気づいたのですが、2013年4月に「ブログを始めよう」という記事を書いていたんですね。昨日とほぼ同じ内容で。その時は続きを書くと言っておきながら1年以上放置していました。まあ、ほとんどの方が気にしていないと思いますが…

今回もブログ関連のお話を続けます。ちょうど気になるブログ記事を見かけましたので、それについて雑談をしようと思います。

前回のブログでは内容に注意しようと書きました。

気をつけて書いているつもりでも、誤解を招いてしまうケースもあります。私のこのブログも、思慮が浅い内容や言葉足らずの記事ばかりなのですが…

気になったブログ記事というのは、フリーランス翻訳者さんによる記事です。(特定の方を批判するつもりはありませんので、リンクはいたしません) わずか135文字にもかかわらず論理的に「?」という記事ですが、要するに

翻訳には誤訳が付きものだから、1つ誤訳をしたくらいで非難していては「優秀な翻訳者」はいなくなる

ということだそうです。もっと深い意味があるのでしょうか?私の読解力ではこの程度にしか読み取れず、さらには、

少しぐらい誤訳をしたっていいじゃないか

という言い訳にしか読み取れないのです。

誤訳のクレームでもあったのでしょうか?この方のブログは「メッセージ性を重視」しているそうですが、この記事を読んだ方はどのようなメッセージを受け取るのでしょうか?単に私が読み間違えているかもしれません。その場合は陳謝いたします。

この記事以外にもネガティブな印象を持たれかねない記事が見られます。もちろん、どのような考えで記事を書こうと個人の自由ですし、それを非難するつもりはありません。気楽に自由に書くのがブログの良さでもあります。それでも、記事内容には十分注意しないと、意図しない結果を生んでしまいます。

繰り返しますが、この方を例にして申し訳ないと思いますし、ブログの内容について議論する気はありません。メッセージを伝えようとする気持ちはとても大切なことだと思います。これからも書き続けていかれることを望みます。

私のブログも論理的に飛躍したり矛盾したり、言葉足らずのものも多くあります。娯楽性やメッセージ性、有益な情報の提供を意図しているわけではなく、思うがままに書いています。ただし、公開している以上、内容に対しては責任を持ち、意見や批判は真摯に受け止めるつもりです

実名であれ匿名であれ、公開する内容にはどうぞ気をつけてお書きください。すでに個人が特定できる場合は、特に慎重に。

文章に人柄が表れるといいます。私自身、いつもドキドキしながらブログを書いています。文章のプロ達の前に公開するのですからなおさらです。でも、このドキドキ感がたまらなく気持ち良かったりします。

まあ、私の場合は程度が知れていますので、ある意味気楽ですが。

では、また。

 

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